第6回IPS‐Tokyo勉強会
働くための薬物療法
IPSは、Individual Placement and Support(直訳すると「一人ひとりを社会的役割の中で支援する」)の略語で、支援者が「患者には今の生活以上のことはできない」と感じてしまいがちな精神障害者に対しても、社会に出ることにより期待された以上に大きな自立機能を発揮できる可能性がある、という科学的根拠に基づいたプログラムです。
IPS-Tokyoは、情報発信により精神障がい者の社会参加と就労・リカバリーに寄与することを目的としています。
IPS-Tokyoでは、IPSについての勉強会を定期的に開催しております。
今回は、桜ケ丘記念病院 薬剤部の 遠藤 洋先生をお呼びして、働くための薬物療法について、実践を踏まえながらご講演いただきます。 また、働いてリカバリーされている当事者やそのご家族から、就労やリカバリーにおける薬の重要性についてご発言いただきます。
医療、特に適切な薬物療法と統合された就労支援がもたらすリカバリーの可能性について、皆様とごいっしょに勉強できればと思っています。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
【日時】平成21年8月31日 月曜日 19:00~20:40 (18:30受付開始)
【内容】
18:30~受付開始
19:00~
◆ 働くための薬物療法 桜ケ丘記念病院 薬剤部 遠藤 洋 先生
◆ 当事者の立場から 精神障害者サバイバー 中村 孝 氏
◆ 家族の立場から 稲城市精神障害者家族会 「稲穂会」会長 堀尾 兼三郎 氏
(インタビュー 稲城市役所/ IPS-Tokyo 飯野)
◆ 質疑応答
20:40 終了・懇親会
【場所】調布市市民プラザあくろす3Fあくろすホール
http://www.chofu-across.jp/goannai_tizu_frame.html
(京王線国領駅前)
【申し込み】
下記へ参加の旨をお伝えください。
事前に薬に関するご質問をお受けしています。
申し込み:IPS-Tokyo 事務局 中原
ipstokyo@yahoo.co.jp
主催:IPS-Tokyo
共催:ヤンセンファーマ株式会社
あいにくのお天気でしたが、会場には、当事者・ご家族・医療・福祉・教育・企業関係者など多くの方にお越しいただきました。誠にありがとうございました。
リカバリー、就労支援を進めていくにあたり、私たちコメディカルも、ご本人の夢を大切にしながら、薬の知識を得て治療に参加していけるようにサポートしていくことが必要だと改めて気付かされました。
すべての関係者の皆様にスタッフ一同心より御礼申し上げます。
IPS-Tokyo
始めに、桜ケ丘記念病院遠藤先生より、「精神科で使われる薬の話」についてご講演がありました。
お話の中で、一年後欠薬し何も飲まないで居るのとそれに近いプラセボ(偽薬)再発率が70%で適量飲み続けると14%へ再発率が下がります。そうなんだと、当事者の立場の一人から言いますと「面倒だから飲まない」「効果ない」という方は何のための医者にかかり何のための治療なのか「初心忘るべからず(怠惰を平気だと思わないこと)」「ローマは一日にして成らず(継続が大事)」で真剣になって考えて頂きたいものです。
副作用についての説明もありました。遠藤先生は気さくな方で、これから何が始まるのか興味深く実演を拝見しました。丁度、これを遠藤先生が錐体外路症状をどういう状況かを「手が曲がらない」「身動き取れにくい」などの副作用をどのように感じるか、イメージを思い浮かべる要領で実演を会場のお客さんを交えて披露してくださいました。理解に一同拍手して実演を終えました。
多剤大量投与は日本特有で死亡リスクに対する影響が顕著なようです。プラスになるいいことは無くむしろ悪循環になると聞きました。 又、飲み忘れてしまう当事者側も「しまった!薬、家に置いてきた」や「今日は飲まなかったどうしよう……」不安は付き物です。例えばこのようなタイプの薬もございます。2週間毎日飲んでいるお薬が1回の注射で済む方法もあるそうです。一回の痛みの少ない注射で服薬から解放され飲み忘れなく症状の改善が期待でき再発を予防する事も出来る模様です。
続きまして、当事者の立場から代表して働いて丸6年になる「精神障害者サバイバー」の中村 孝さん。自分の経験と主張を語って頂きました。中村さんは働くことが楽しいそうです。顔に出るくらいにこやかな演説に加えましてインタビュアの飯野雄治さんも携わり、始終緩やかでありながら安心感が伝わりました。
病気を治すためには働くことが必要とお聞きし、職に就くことが無理とは微塵もなくむしろ歓迎しなければ現在ある状況から抜け出すことはないとおっしゃいました。それも自分が興味ある媒体でいいそうでこの「得意気なジャンルで堂々と」、これこそがまさにIPS目的の真髄であると言えます。
解放感による働きやすい体調管理が必須項目の一つに挙げられ、薬を最小限に抑えるのも自分を知る上で方向は自由でも分岐点でいざ通らねばならない問題が誰にも共通する判断基準です。医師にも就労に太鼓判押してくれる勇気・相談も必要不可欠です。支援あれば病気を乗り越えるのにつながると自負し実感しているそうです。
リカバリーのプロセス。「閉じこもってばかりではいけないと考え、薬効と副作用を把握し、自分の人生は自分で責任持つべきだと教えられる。」→「薬の勉強で副作用を知る」→「医師との交渉を支援する人の存在」→「働きたい思いに医師が薬を変更する」→「副作用が減り、就労に挑戦」
いかがでしょうか?中村さん自身の経緯が前向きで素直に受け止められると思います。皆最初は同じ疑問から出発します。それには変えなきゃと思わずには居られません。医師や支援者の存在は中村さんの今後の人生で大きな役割があるといえます。当事者は自分ひとりでは何も出来ません。甘えというより優しさに触れることが肝心だと受けました。中村さんは成功者の第一人者です。後ろめたい気持ちな方にも働く喜びを誰にでも伝え病気を克服するチャンスだと各地へ巡回する上でこれからも伝道師としてリカバリーを流布し続けてください。同じ当事者として応援しています。
最後に稲城市家族会「稲穂会」会長堀尾氏から家族から見た「働くための薬物療法」についてです。
① 薬物療法とリカバリー
始めに医師も医師で医師の言いなりで治療に受けるのと自分を反映させて治療を受けることの重大さは当事者自身の主張に関係するとお伺いしました。
② 主治医とのコミュニケーションのポイント
「近況を伝える場合、困り事のみでなくうれしさも伝える。」
→主治医と明るく相談が出来るよう心がける。
「自分がどうなりたいかを伝える」
→当事者の目的の把握、相互理解。
「薬の飲み心地を伝える」
→副作用の判断。
「治療について、心配なことや、気になること、自分の希望などを 伝える」
→今後のビジョン。
「伝えたい忘れそうな用件がある場合、メモする」
→多くの指向性より自分が言いたい意見の認識。
③ 親として
「働くことがリカバリーそのものだと親として支援できれば病気や障害持っていても働くことによりやりがい・生きがいを感じ、自分らしい生活を取り戻せると信じています」
僕がまとめますと「働きたい」と、参加すること。自分がまず自発的に動かねば何も人生が変わらず、服薬続けた結果、良くなる傾向があり「働きたい!」とIPSの支援で当事者も思う気持ちも強くなる。当事者にとって何よりも変えがたい就労という前向きな取り組みは、治療チームにとっても、プラスになると感じているようです。
ペンネーム「憩瞑渤」
IPSは、Individual Placement and Support(直訳すると「一人ひとりを社会的役割の中で支援する」)の略語で、支援者が「患者には今の生活以上のことはできない」と感じてしまいがちな精神障害者に対しても、社会に出ることにより期待された以上に大きな自立機能を発揮できる可能性がある、ということを科学的に示したプログラムです。IPS-Tokyoは、IPS支援者の専門性の向上,及びIPS支援者の立場からの情報発信により精神障がい者の社会参加と就労・リカバリーに寄与することを目的としています。
2009年9月14日月曜日
2009年8月28日金曜日
働くこととリカバリー(東京)
心と心のキャッチボールです。
必要とされ期待されると自然に社員はついてきます。
「お疲れ様」「ご苦労さま」「期待してるよ」一言でも心のキャッチボールができて信頼関係が築けるものなんです、人間って。
例えば、お礼、年賀状などのはがきでもいいんです。
頑張ろうと思えて、期待に応えて前にでよう、成長しようと思うのです。
その文章読んでいて、部屋で、自然に心から嬉しさで涙がでてくることもあるんです。ちょっとした真心です。
あなたの力を借りたいという気持ちを表現してあげる事が大事です(渥美正明)。
渥美さんの声に耳を傾け、チャールズ・A.ラップ先生の『ストレングスモデル』を参考に働くこととリカバリーについて学びましょう。
講師 渥美正明(足立リカバリーサバイバー)
飯野雄治(第1号職場適応援助者)
中原さとみ(精神保健福祉士/第1号職場適応援助者)
日 時:平成21年9月20日(日)
13:30~15:00(13:00 受付)
場 所:市民活動支援センター活動スペースはばたき
調布市市民プラザあくろす2F
http://www.chofu-across.jp/goannai_tizu_frame.html
対 象:関心のある方
定 員:20名(先着順です)
資料代:500円
お申し込み:お名前を下記メールにお送り下さい。
recovery_caravan@yahoo.co.jp
主 催:リカバリーキャラバン隊
http://recoverycaravan.blogspot.com/
必要とされ期待されると自然に社員はついてきます。
「お疲れ様」「ご苦労さま」「期待してるよ」一言でも心のキャッチボールができて信頼関係が築けるものなんです、人間って。
例えば、お礼、年賀状などのはがきでもいいんです。
頑張ろうと思えて、期待に応えて前にでよう、成長しようと思うのです。
その文章読んでいて、部屋で、自然に心から嬉しさで涙がでてくることもあるんです。ちょっとした真心です。
あなたの力を借りたいという気持ちを表現してあげる事が大事です(渥美正明)。
渥美さんの声に耳を傾け、チャールズ・A.ラップ先生の『ストレングスモデル』を参考に働くこととリカバリーについて学びましょう。
講師 渥美正明(足立リカバリーサバイバー)
飯野雄治(第1号職場適応援助者)
中原さとみ(精神保健福祉士/第1号職場適応援助者)
日 時:平成21年9月20日(日)
13:30~15:00(13:00 受付)
場 所:市民活動支援センター活動スペースはばたき
調布市市民プラザあくろす2F
http://www.chofu-across.jp/goannai_tizu_frame.html
対 象:関心のある方
定 員:20名(先着順です)
資料代:500円
お申し込み:お名前を下記メールにお送り下さい。
recovery_caravan@yahoo.co.jp
主 催:リカバリーキャラバン隊
http://recoverycaravan.blogspot.com/
2009年8月22日土曜日
就労支援研修 「精神障害者の就労支援」(神奈川)
就労支援研修 「精神障害者の就労支援」(神奈川)
~一人ひとりの人生を応援する就労支援IPSモデルの取組み~
精神障害者の施策や制度、支援機関が徐々に整えられていく中で、少しずつ「ご本人がより良いサービスを選ぶ時代」に入ってきているといえるのではないでしょうか。
今回は、2004年度から院内プログラムとして就労支援をてがけ、精神障害者の「働きたい」気持ちに寄り添い、地域の関係機関とのネットワークの中で着々と実績を積み重ねてきている桜ヶ丘記念病院の~就労支援IPSモデルの取り組み~について、当事者の体験談も含めてお話しいただきます。
今後の支援に役立つエッセンスを吸収していただければと思います。支援者のネットワークづくりの場としてもご活用いただければ幸いです。皆様、お誘い合わせの上ご参加ください。
講師;
◎社会福祉法人桜ヶ丘社会事業協会 桜ヶ丘記念病院
相談室就労支援担当 中原 さとみ氏(精神保健福祉士/第1号職場適応援助者)
◎稲城市役所職員・第1号職場適応援助者 飯野 雄治氏
◎足立リカバリーサバイバー 渥美 正明氏
日時;平成21年10月5日(月) 午後2時~4時30分(1時40分開場)
場所;藤沢市保健所 3階 研修室 (藤沢市鵠沼2131-1)
参加費:無料 定員;80人 ※定員になり次第締め切らせていただきます。
対象;就労移行支援事業所・就労継続支援事業所・小規模通所授産施設・地域活動支援センター・地域作業所・就労援助センター・精神科デイケア・公共職業安定所・事業所(企業)・県市町村精神保健福祉担当主管課等の支援者
申し込み締め切り; 9月28日(月)
申し込み・問い合わせ
神奈川県精神保健福祉センター調査・社会復帰課
Faxにて申し込みFAX 045(821)1711
お間違えのないようお願いいたします。
主催;
湘南東部地区精神障害者就労推進協議会(SEJA)
さがみはら精神障害者就労支援協議会
神奈川県精神保健福祉センター
https://www.kanon-net.com/upload/list/1247181832410.pdf
~一人ひとりの人生を応援する就労支援IPSモデルの取組み~
精神障害者の施策や制度、支援機関が徐々に整えられていく中で、少しずつ「ご本人がより良いサービスを選ぶ時代」に入ってきているといえるのではないでしょうか。
今回は、2004年度から院内プログラムとして就労支援をてがけ、精神障害者の「働きたい」気持ちに寄り添い、地域の関係機関とのネットワークの中で着々と実績を積み重ねてきている桜ヶ丘記念病院の~就労支援IPSモデルの取り組み~について、当事者の体験談も含めてお話しいただきます。
今後の支援に役立つエッセンスを吸収していただければと思います。支援者のネットワークづくりの場としてもご活用いただければ幸いです。皆様、お誘い合わせの上ご参加ください。
講師;
◎社会福祉法人桜ヶ丘社会事業協会 桜ヶ丘記念病院
相談室就労支援担当 中原 さとみ氏(精神保健福祉士/第1号職場適応援助者)
◎稲城市役所職員・第1号職場適応援助者 飯野 雄治氏
◎足立リカバリーサバイバー 渥美 正明氏
日時;平成21年10月5日(月) 午後2時~4時30分(1時40分開場)
場所;藤沢市保健所 3階 研修室 (藤沢市鵠沼2131-1)
参加費:無料 定員;80人 ※定員になり次第締め切らせていただきます。
対象;就労移行支援事業所・就労継続支援事業所・小規模通所授産施設・地域活動支援センター・地域作業所・就労援助センター・精神科デイケア・公共職業安定所・事業所(企業)・県市町村精神保健福祉担当主管課等の支援者
申し込み締め切り; 9月28日(月)
申し込み・問い合わせ
神奈川県精神保健福祉センター調査・社会復帰課
Faxにて申し込みFAX 045(821)1711
お間違えのないようお願いいたします。
主催;
湘南東部地区精神障害者就労推進協議会(SEJA)
さがみはら精神障害者就労支援協議会
神奈川県精神保健福祉センター
https://www.kanon-net.com/upload/list/1247181832410.pdf
2009年8月16日日曜日
障害者就労支援研修会(京都)
障害者就労支援研修会(京都)
テーマ:障害者が働きやすい地域づくりを目指して!
~リカバリーとIPSの実践から~
日時:平成21年9月4日(金) 午後2時から4時
場所:文化パルク城陽 ふれあいホール
座長 岩根達郎氏 (京都府立洛南病院 作業療法士)
パネラー 中原さとみ氏(桜ケ丘記念病院 精神保健福祉士)
飯野雄治氏(稲城市子ども家庭支援センター 主任)
渥美正明(足立リカバリーサバイバー)
「働くこと」の意味は何か?
「就労支援」のポイントは?
「リカバリー」ってなに?
現在、精神障害者の就労には認知機能障害が大きく影響されているとされており、
就労支援に認知機能障害への対応を組み込むことの重要性が指摘されています。
すべての方のリカバリーを提供することが援助者の責任とも言えるでしょう。
今回は、リカバリーを念頭に置いた就労支援の取り組みとして、
IPS(individual placement and support)の理念をもとにした就労支援の取り組みについてご紹介させていただきます。
主催:京都府山城北保健所
共催:山城北地域精神保健福祉ネットワーク、山城障がい者就労サポートチーム調整会議
問い合わせ先:電話 0774-21-2193
FAX 0774-24-6215
テーマ:障害者が働きやすい地域づくりを目指して!
~リカバリーとIPSの実践から~
日時:平成21年9月4日(金) 午後2時から4時
場所:文化パルク城陽 ふれあいホール
座長 岩根達郎氏 (京都府立洛南病院 作業療法士)
パネラー 中原さとみ氏(桜ケ丘記念病院 精神保健福祉士)
飯野雄治氏(稲城市子ども家庭支援センター 主任)
渥美正明(足立リカバリーサバイバー)
「働くこと」の意味は何か?
「就労支援」のポイントは?
「リカバリー」ってなに?
現在、精神障害者の就労には認知機能障害が大きく影響されているとされており、
就労支援に認知機能障害への対応を組み込むことの重要性が指摘されています。
すべての方のリカバリーを提供することが援助者の責任とも言えるでしょう。
今回は、リカバリーを念頭に置いた就労支援の取り組みとして、
IPS(individual placement and support)の理念をもとにした就労支援の取り組みについてご紹介させていただきます。
主催:京都府山城北保健所
共催:山城北地域精神保健福祉ネットワーク、山城障がい者就労サポートチーム調整会議
問い合わせ先:電話 0774-21-2193
FAX 0774-24-6215
第2回全国精神保健福祉家族大会~みんなねっと長崎大会~
第2回全国精神保健福祉家族大会〜みんなねっと長崎大会〜
日時:平成21年10月29日(木)・30日(金)
参加費:3000円(当事者500円・学生1500円)
場所:長崎ブリックホール
主催:特定非営利活動法人 全国精神保健福祉会連合会・長崎県精神障害者家族連合会
長崎大会プログラムpdf
10 月30日(金)9:30~11:20
第2分科会
就労支援のこれからをどう展望するのか
~もっと精神障がい者が働ける社会に~
精神障がい者の「働きたい」気持ちを受け止め、多様な働き方を模索する動きは徐々に本格化しつつあります。これからの就労支援をいかに進めるか、地域の実情に合わせた取り組みや工夫、ネットワーク化等、従来の支援モデルを脱却した新たな支援モデルについて考えてみたいと思います。
進行者:薄田 良二(長崎県・就労継続支援B型事業所ウエルカム社瑞穂次長)
助言者:高島 恭子(長崎県・長崎国際大学)
発題者:中原さとみ(東京都・桜ケ丘記念病院 精神保健福祉士)
藤 みよ子(福岡県・多機能型事業所アトリエのぞみ精神保健福祉士)
藤波 志郎(大分県・大分就労促進ネットワーク代表)
日時:平成21年10月29日(木)・30日(金)
参加費:3000円(当事者500円・学生1500円)
場所:長崎ブリックホール
主催:特定非営利活動法人 全国精神保健福祉会連合会・長崎県精神障害者家族連合会
長崎大会プログラムpdf
10 月30日(金)9:30~11:20
第2分科会
就労支援のこれからをどう展望するのか
~もっと精神障がい者が働ける社会に~
精神障がい者の「働きたい」気持ちを受け止め、多様な働き方を模索する動きは徐々に本格化しつつあります。これからの就労支援をいかに進めるか、地域の実情に合わせた取り組みや工夫、ネットワーク化等、従来の支援モデルを脱却した新たな支援モデルについて考えてみたいと思います。
進行者:薄田 良二(長崎県・就労継続支援B型事業所ウエルカム社瑞穂次長)
助言者:高島 恭子(長崎県・長崎国際大学)
発題者:中原さとみ(東京都・桜ケ丘記念病院 精神保健福祉士)
藤 みよ子(福岡県・多機能型事業所アトリエのぞみ精神保健福祉士)
藤波 志郎(大分県・大分就労促進ネットワーク代表)
2009年7月18日土曜日
精神障害者のための講演会 就労支援の新しい試み
精神障害者のための講演会
就労支援の新しい試み
「IPSというリカバリーの為のリハビリプログラム紹介」
精神障害者を持つ家族にとって、自立のためにも、就労は避けれませんが、
とても無理と思っておられるのが実態だとおもいます。
IPSという、リカバリーの為の就労支援のあり方を、ご一緒に勉強しましょう!
就労はリカバリーの手がかりです!
●講師: IPS-TOKYO リカバリー・キャラバン隊
桜ヶ丘記念病院 精神保健福祉士
中原さとみ 先生
稲城市役所 第1号職場適応援助者
飯野雄治 氏
●日時:9月16日(水) 午後1時半~
●場所:クリエイトホール 11階 視聴覚室 JR八王子駅北口前
http://katakura-hs.jp/menu_create%20map.html
●予約不要:直接会場にお出掛け下さい
主催: 八王子精神障害者家族会 【 わかくさ家族の会 】
就労支援の新しい試み
「IPSというリカバリーの為のリハビリプログラム紹介」
精神障害者を持つ家族にとって、自立のためにも、就労は避けれませんが、
とても無理と思っておられるのが実態だとおもいます。
IPSという、リカバリーの為の就労支援のあり方を、ご一緒に勉強しましょう!
就労はリカバリーの手がかりです!
●講師: IPS-TOKYO リカバリー・キャラバン隊
桜ヶ丘記念病院 精神保健福祉士
中原さとみ 先生
稲城市役所 第1号職場適応援助者
飯野雄治 氏
●日時:9月16日(水) 午後1時半~
●場所:クリエイトホール 11階 視聴覚室 JR八王子駅北口前
http://katakura-hs.jp/menu_create%20map.html
●予約不要:直接会場にお出掛け下さい
主催: 八王子精神障害者家族会 【 わかくさ家族の会 】
2009年7月12日日曜日
精神障害者就労支援情報誌「Job Mentor」
JobMentor(ジョブメンター)は、特定非営利活動法人 全国精神障害者就労支援事業所連合会が発行されている精神障害者の就労支援を推進するための情報誌です。
Job Mentor No.8は特集がIndividual Placement and Support です。
Special Issue
期待されるIPSによる就労支援
働くことがリハビリになり、リカバリーにつながる!
Interview
ユーザーが語る私と仕事
8年間の入院生活を経て、人々に尽くす仕事に邁進中。
嬉しいことに、利用者の方から、「重要なことがたくさん書いてあるので何度も読んでいます」という感想いただきました!
フリーペーパーでこちらからクリックして出版物(PDF)をダウンロードできます。
よろしければご覧ください。
Job Mentor No.8
Job Mentor No.8は特集がIndividual Placement and Support です。
Special Issue
期待されるIPSによる就労支援
働くことがリハビリになり、リカバリーにつながる!
Interview
ユーザーが語る私と仕事
8年間の入院生活を経て、人々に尽くす仕事に邁進中。
嬉しいことに、利用者の方から、「重要なことがたくさん書いてあるので何度も読んでいます」という感想いただきました!
フリーペーパーでこちらからクリックして出版物(PDF)をダウンロードできます。
よろしければご覧ください。
Job Mentor No.8
2009年6月23日火曜日
OTP(包括的地域ケア)の深化~精神疾患の早期介入と就労支援の実際~
主催 NPO法人みなとネット21
後援 社団法人日本精神福祉士協会
東京精神保健福祉士協会
本ワークショップについて
日本精神神経学会専門医資格更新に係る研修ポイント取得対象学会(D群)です
日本作業療法士協会SIG認定に係る研修ポイント取得対象学会です
OTP(包括的地域ケア)の深化
~精神疾患の早期介入と就労支援の実際~
OTPの戦略を発展させた精神疾患の早期発見・早期介入、認知機能リハビリテーション、就労支援、自殺介入について医師、保健師、看護師、作業療法士、精神保健福祉士、臨床心理士、養護教諭ほか、精神保健福祉に関わる専門職の方々に最新の臨床研究と臨床実践の成果を解説します.
■講演・ワークショップの内容
OTP総論~戦略と支援方法の可能性~
精神疾患の早期発見・早期介入
統合失調症における認知機能リハビリテーションの実際
就労支援活動の実際
自殺介入~自殺願望者の相談時での対応~
■日時: 2009年11月14日(土)10:00~17:00
15日(日)10:00~15:30(終了予定)
■場所: 慶應義塾大学病院
〒160-8582 新宿区信濃町35番地
■受講料:10,000円(2日間の講習費)※
8,000円(みなとネット21賛助会員)※
※:資料代別途 2,000円必要です
■講師紹介
Dr. Joseph Ventura
(Research Psychologist, UCLA Department of Psychiatry Director, Diagnosis and Symptom Assessment Core)
武士清昭(東邦大学医学部 精神科医)
中原さとみ(桜ヶ丘記念病院 精神保健福祉士)
根本隆洋(慶應義塾大学医学部 精神科医)
藤井千代(埼玉県立大学保健医療福祉学部 精神科医)
水野雅文(東邦大学医学部 精神科医)
村上雅昭 (明治学院大学 社会学部 精神科医)
森田桂子(東邦大学医学部 精神科医)
山本泰介(防衛医大 精神科医)
詳細はこちらをご覧くださいませ
http://www.minatonet.org/topics/topics.html
後援 社団法人日本精神福祉士協会
東京精神保健福祉士協会
本ワークショップについて
日本精神神経学会専門医資格更新に係る研修ポイント取得対象学会(D群)です
日本作業療法士協会SIG認定に係る研修ポイント取得対象学会です
OTP(包括的地域ケア)の深化
~精神疾患の早期介入と就労支援の実際~
OTPの戦略を発展させた精神疾患の早期発見・早期介入、認知機能リハビリテーション、就労支援、自殺介入について医師、保健師、看護師、作業療法士、精神保健福祉士、臨床心理士、養護教諭ほか、精神保健福祉に関わる専門職の方々に最新の臨床研究と臨床実践の成果を解説します.
■講演・ワークショップの内容
OTP総論~戦略と支援方法の可能性~
精神疾患の早期発見・早期介入
統合失調症における認知機能リハビリテーションの実際
就労支援活動の実際
自殺介入~自殺願望者の相談時での対応~
■日時: 2009年11月14日(土)10:00~17:00
15日(日)10:00~15:30(終了予定)
■場所: 慶應義塾大学病院
〒160-8582 新宿区信濃町35番地
■受講料:10,000円(2日間の講習費)※
8,000円(みなとネット21賛助会員)※
※:資料代別途 2,000円必要です
■講師紹介
Dr. Joseph Ventura
(Research Psychologist, UCLA Department of Psychiatry Director, Diagnosis and Symptom Assessment Core)
武士清昭(東邦大学医学部 精神科医)
中原さとみ(桜ヶ丘記念病院 精神保健福祉士)
根本隆洋(慶應義塾大学医学部 精神科医)
藤井千代(埼玉県立大学保健医療福祉学部 精神科医)
水野雅文(東邦大学医学部 精神科医)
村上雅昭 (明治学院大学 社会学部 精神科医)
森田桂子(東邦大学医学部 精神科医)
山本泰介(防衛医大 精神科医)
詳細はこちらをご覧くださいませ
http://www.minatonet.org/topics/topics.html
2009年6月12日金曜日
日本職業リハビリテーション学会第37回(近畿)大会
日本職業リハビリテーション学会第37回(近畿)大会にて自主ワークショップを行います。
テーマ:「今一度、雇用・就業にこだわる」
会 期:2009 年8月20 日(木)~21 日(金)
会 場:神戸学院大学ポートアイランドキャンパスB 号館
神戸市中央区港島1-1-3
自主ワークショップは、8月21日(金)13:00~15:00です。
b「一般就労をリカバリーにつなげるための工夫~「働く意義」の原点に戻って~」
本発表では、働いているご本人よりその背景にある思いを発表いただき、「働く意義」を
振り返る。つぎにそれを関係者と共有するツールとしてリカバリームービー、ご本人の働きたいという思いをリカバリーにつなげるツールとして自己記入式リカバリーシート(動機付けのための目標シート、体調管理シート)をワークショップにて紹介し、職業リハビリテーションのあり方を問い直すきっかけにしたいと考える。
司会 飯野 雄治 氏(稲城市役所/IPS-Tokyo)
話題提供者 中原さとみ 氏(桜ケ丘記念病院/IPS-Tokyo)
飯野 雄治 氏(稲城市役所/ IPS-Tokyo)
渥美 正明 氏(足立リカバリーサバイバー)
岡本さやか 氏(WRAP ファシリテーター)
開催要項はこちらをご覧ください。
http://www.normanet.ne.jp/~vocreha/taikai/37kai/37kai-kaisaiyoukou-2.pdf
テーマ:「今一度、雇用・就業にこだわる」
会 期:2009 年8月20 日(木)~21 日(金)
会 場:神戸学院大学ポートアイランドキャンパスB 号館
神戸市中央区港島1-1-3
自主ワークショップは、8月21日(金)13:00~15:00です。
b「一般就労をリカバリーにつなげるための工夫~「働く意義」の原点に戻って~」
本発表では、働いているご本人よりその背景にある思いを発表いただき、「働く意義」を
振り返る。つぎにそれを関係者と共有するツールとしてリカバリームービー、ご本人の働きたいという思いをリカバリーにつなげるツールとして自己記入式リカバリーシート(動機付けのための目標シート、体調管理シート)をワークショップにて紹介し、職業リハビリテーションのあり方を問い直すきっかけにしたいと考える。
司会 飯野 雄治 氏(稲城市役所/IPS-Tokyo)
話題提供者 中原さとみ 氏(桜ケ丘記念病院/IPS-Tokyo)
飯野 雄治 氏(稲城市役所/ IPS-Tokyo)
渥美 正明 氏(足立リカバリーサバイバー)
岡本さやか 氏(WRAP ファシリテーター)
開催要項はこちらをご覧ください。
http://www.normanet.ne.jp/~vocreha/taikai/37kai/37kai-kaisaiyoukou-2.pdf
2009年5月30日土曜日
未来に向かってリカバリーの道を歩み出そう
講演会のお知らせです。
未来に向かってリカバリーの道を歩み出そう
講師 渥美 正明 氏
IPSにより、リカバリーの道を歩き出して、好きだった仕事、議員事務所で
羽ばたいている渥美正明さんを囲みましょう。
働くきっかけは? 大切にしていることは何ですか?夢は何ですか?
溢れるエネルギーの源は? ストレスの対処法は何ですか?
IPSとは?
IPSとはIndividual Placement and Supportの略で、精神疾患がある方のリカバリーを実現するために一人ひとり(Individual)が社会に出る機会を設け(Placement)、自分が望んだ社会的役割と期待を担いながら生活することを支援する(and Support)方法です。
IPSによる援助付き雇用は科学的根拠に基づいたサービスとされています。
日時:平成21年6月27日(土)
13:30~15:00(13:00受付)
場所:市民活動支援センター活動スペースはばたき
調布市市民プラザあくろす2F http://www.chofu-across.jp/goannai_tizu_frame.html
対象:関心のある方
定員:50名(先着順です)
参加費:500円 (資料代)
お申し込み:お名前を下記メールにお送り下さい。
recovery_caravan@yahoo.co.jp
ちらしはこちらをご覧ください。
https://www.paralym-town.jp/images/category/community_090627-recovery_caravan.pdf
未来に向かってリカバリーの道を歩み出そう
講師 渥美 正明 氏
IPSにより、リカバリーの道を歩き出して、好きだった仕事、議員事務所で
羽ばたいている渥美正明さんを囲みましょう。
働くきっかけは? 大切にしていることは何ですか?夢は何ですか?
溢れるエネルギーの源は? ストレスの対処法は何ですか?
IPSとは?
IPSとはIndividual Placement and Supportの略で、精神疾患がある方のリカバリーを実現するために一人ひとり(Individual)が社会に出る機会を設け(Placement)、自分が望んだ社会的役割と期待を担いながら生活することを支援する(and Support)方法です。
IPSによる援助付き雇用は科学的根拠に基づいたサービスとされています。
日時:平成21年6月27日(土)
13:30~15:00(13:00受付)
場所:市民活動支援センター活動スペースはばたき
調布市市民プラザあくろす2F http://www.chofu-across.jp/goannai_tizu_frame.html
対象:関心のある方
定員:50名(先着順です)
参加費:500円 (資料代)
お申し込み:お名前を下記メールにお送り下さい。
recovery_caravan@yahoo.co.jp
ちらしはこちらをご覧ください。
https://www.paralym-town.jp/images/category/community_090627-recovery_caravan.pdf
主催:リカバリーキャラバン隊
2009年3月28日土曜日
精神障害者の地域生活と社会参加を実現する新しい支援の仕方~IPS支援者養成研修~
品川イーストワンタワー 21階 中会議室
■日本のACTのこれからについて
■リカバリー体験者、IPS支援利用者より
■IPS概論
■動機づけ面接法のエッセンス
■やりたいことと長所の引き出し方
■目標と計画シート
■私らしさの保ち方
■IPSの職場開拓
■医療と統合された支援
【謝辞】
この研修は、多くの方々に多大なご支援を賜り開催することができました。今回のこの研修およびテキスト自体に、ネットワークによる仕事の創出、働く機会の提供などIPSの発想を数多く盛り込みました。テキスト作成にあたり利用者の声やデザイン、英語への翻訳等をしていただいた皆様、研修当日に会場設営・受付などを手伝ってくださったスタッフの皆様、講師の先生方、日頃より私たちの活動にご支援・ご理解をいただいている関係者の皆様、私たちにこのような機会を与えて下さいましたNPO法人地域精神保健福祉機構・コンボに心よりお礼申し上げます。
【テキスト編集後記より】
私たちは、ご本人たちのリカバリーに驚かされ、信じ切れていなかった自分を恥ずかしく思い、時には感動して涙を流しながら、たくさんのことを教えていただいています。
それゆえに、サービスを受ける本人たちの声に耳を澄ませることを一番大切にしています(このこと自体を当事者たちが教えてくれました)が、その表現としてテキストには利用者の声を数多く掲載しました。ACT・IPS支援を組織内で取り入れるためにはこれらのことが大きなヒントになると信じています。
支援の方法と理念は時代とともに変化していきます。この研修は、現段階での日本の現状の中で、ACTやIPS支援を行う人が手掛かりを得られることを期待して開催しました。今回の研修に参加して、精神障がい者の地域生活と社会参加を実現する支援を実践する人が一人でも多くなることにより、自らのリカバリーを信じ、実現できる精神障がい者が増えることを期待してやみません。 (編集者より)
2009年2月13日金曜日
NTTクラルティコラムゆうゆうゆう
NTTクラルティコラムゆうゆうゆうのご紹介です。
リカバリーやIPSについてよろしければご覧ください。
中原さとみさん(桜ヶ丘記念病院)
―特性を活かした就労支援―(2007年8月7、21、28日、9月4日掲載)
1.うつ病、統合失調症をご存知ですか?
2.医療と統合された就労支援
3.長所・興味、個性そして認知機能の特性を活かした就労支援
4.リカバリー
リカバリーやIPSについてよろしければご覧ください。
中原さとみさん(桜ヶ丘記念病院)
―特性を活かした就労支援―(2007年8月7、21、28日、9月4日掲載)
1.うつ病、統合失調症をご存知ですか?
2.医療と統合された就労支援
3.長所・興味、個性そして認知機能の特性を活かした就労支援
4.リカバリー

2009年2月8日日曜日
リカバリー蝶々の絵
作者 竹田京子作者より
「私たちIPS利用者が希望を持って回復していく様にという思いを込めてこの絵を描きました。」
竹田さんは、美大で彫刻の勉強をされ、現在はグラフィックデザイナーの学校に通っています。
竹田さんへの仕事のご依頼は、 下記のメールアドレスまでご連絡くださいませ。
ipstokyo@yahoo.co.jp
2009年1月31日土曜日
「精神障害者の地域生活と社会参加を実現する新しい支援の仕方~IPS支援者養成研修~」
ACT(包括型地域生活支援プログラム)は、長期入院や頻回入院を余儀なくされていた重い精神障害を持つ人々が、住み慣れた地域で安心して暮らし続けていけるよう、医療、保健、福祉、就労支援などさまざまな要素が一体となって支援するプログラムです。
一方IPSは、 Individual Placement and Support(直訳すると「一人ひとりを社会的役割の中で支援する」)の略語で、支援者が「患者には今の生活以上のことはできない」と感じてしまいがちな精神障害者に対しても、社会に出ることにより期待された以上に大きな自立機能を発揮できる可能性がある、ということを科学的に示し、ACTの理念を実現するプログラムです。
この研修では、ACTについて理解を深めたうえで、リカバリーを実現するための具体的なノウハウをお伝えし、精神障害者の地域生活と社会参加を実現する新しい支援の仕方について理解を深めます。
【開催日】
平成 21年 3月 28日(土)10:00~16:00
【会 場】
品川イーストワンタワー21階 中会議室
品川駅港南口(東口)徒歩1分 〒1 08-0075東京都港区港南二丁目16番1号
【定 員】
医療福祉関係者 50名
【参加費】
無料☆受講された方には、修了証を差し上げます。
【研修内容】
・ACT(包括型地域生活支援プログラム)とは (伊藤順一郎先生)
・IPS利用者から (渥美正明氏、岡本さやか氏)
・IPSの基礎理念
・やりたいことと長所の引き出し、動機付けの引き出し
・私らしさを保つために、目標と計画シート
・支援の第一歩 .医療機関の大切さ、医療にしかできないこと
・ネットワークの大切さとその作り方
※ 研修終了後、懇親会(会費4,000円)を予定しています。
【お申し込み方法】
お名前・ご所属・職種・ご連絡先(お電話番号・メールアドレス)、①地域生活中心のサポート、②IPSとその魅力について(①、②動機や支援の仕方を含めて800字以内)、を明記の上、2月28日までに
ipstokyo@yahoo.co.jpまでメールにてお申し込み下さい。 お申し込みいただきましたら、書類選考し、結果は3月10日までにこちらからご連絡を差し上げます。
【お問い合わせ先】
E-mail: ipstokyo@yahoo.co.jp(メールでお願いいたします)
担当:IPS-T 中原さとみ、飯野雄治、池田真砂子
主催 IPS-T( Tokyo)
共催 NPO法人地域精神保健福祉機構・コンボ、 IPS-J
※本事業は、厚生労働省よりNPO法人地域精神保健福祉機構・コンボが受諾している、平成20年度障害者保健福祉推進事業(障害者自立支援調査研究プロジェクト) ACT普及啓発・立ち上げ支援事業の一環です。
ちらしは、下記のNTTクラルティPDFファイルでご覧くださいませ。
http://www.u-x3.jp/pdf/ips.pdf
~IPS利用者の声~
■あさくまさん
支援学校に通っている子の放課後のお供をしています。子供たちと接するにあたり、まだわからないことばかりですが、自分の障害とも違うけれど、子どもも自分も一生懸命になることで、逆に勇気や希望をもらっていて、やりがいがあるので、がんばって続けていろいろ勉強したいです。子どもは本当にかわいいです。IPSは面接・同行・アドバイス・などで社会復帰のステップとしては大助かりです。作業所のスタッフからも面接前に「失うものは何もない」「自信を持って」などアドバイス頂いて大助かりです。IPSをどんどん広めて利用者さんの力になってもらいたいです。
■渥美正明さん
「渥美さん、働いてみない?」とIPS就労支援担当の方に言われたのをきっかけに自分の人生は自分で決めることにしました。清掃の仕事から芸能プロダクション歌手の付き人の仕事を経て、私は、政治に興味がありましたので、現在、議員事務所で働いています。今は、自分のためではなく、地域の人のため、世のため、人のために働いています。いい結果がでた場合は、果てしない喜びを感じることができます。自分だけの考えではなく、地域の人のため、人のために仕事をしているといっしょに幸せを分かち合えるものです。チャレンジ精神を植え込むのは医師であり支援者です。
■岡本さやかさん
ホームヘルパー実習記録の添削をして下さり、文才とピアサポートの力があるとIPS就労支援担当の方が最初に気付いてくれました。WRAPファシリテーターの資格を取得し、家族会などいろいろなところで講演する機会を与えてもらえたことで大勢の人のいる場所が苦手だったのに苦手意識を克服でき、最終的な目標として精神保健福祉士になることを決めた事については、本当に自分に合っている道へ導いてもらえたと感謝しています。担当の方の存在がある事で安心感があり、実力以上の力を発揮でき、ともに成長し歩調を合わせて歩み続けています。
■ハッピーウェイさん
三年間のグループホームを卒業してアパートへ出て、働こうと就職活動をしていた時にIPS就労支援担当の方に紹介を受けて八王子の株式会社エイトに就職しました。漸く、人生に華が訪れたような気持ちで仕事をしています。働いて、人生の帳尻を軽くして出世したいと思っています。僕は、帳尻と言う見えない力を信じて頑張ってゆきたいと思っています。
■ミーちゃん
私は、ワーク&リカバリーという、アメリカ・バーモント州のDVDを観て、とても画期的な取り組みだと思いました。早速、IPS就労支援担当者のお世話になり、私は唐突にも“ガイド”の仕事がしたいと訴えました。ちょうどその時目についたのが、多摩・武蔵野検定で、一生懸命の勉強の甲斐あって合格することができ、ガイドへの道の第一歩です。又、IPSは、利用者:サポーターとサポート体制がしっかりしているので、とても心強いです。利用者の私とIPS就労支援担当者を含むサポーターの方々と企業という三本柱は、とても安心のできるシステムだと思います。
一方IPSは、 Individual Placement and Support(直訳すると「一人ひとりを社会的役割の中で支援する」)の略語で、支援者が「患者には今の生活以上のことはできない」と感じてしまいがちな精神障害者に対しても、社会に出ることにより期待された以上に大きな自立機能を発揮できる可能性がある、ということを科学的に示し、ACTの理念を実現するプログラムです。
この研修では、ACTについて理解を深めたうえで、リカバリーを実現するための具体的なノウハウをお伝えし、精神障害者の地域生活と社会参加を実現する新しい支援の仕方について理解を深めます。
【開催日】
平成 21年 3月 28日(土)10:00~16:00
【会 場】
品川イーストワンタワー21階 中会議室
品川駅港南口(東口)徒歩1分 〒1 08-0075東京都港区港南二丁目16番1号
【定 員】
医療福祉関係者 50名
【参加費】
無料☆受講された方には、修了証を差し上げます。
【研修内容】
・ACT(包括型地域生活支援プログラム)とは (伊藤順一郎先生)
・IPS利用者から (渥美正明氏、岡本さやか氏)
・IPSの基礎理念
・やりたいことと長所の引き出し、動機付けの引き出し
・私らしさを保つために、目標と計画シート
・支援の第一歩 .医療機関の大切さ、医療にしかできないこと
・ネットワークの大切さとその作り方
※ 研修終了後、懇親会(会費4,000円)を予定しています。
【お申し込み方法】
お名前・ご所属・職種・ご連絡先(お電話番号・メールアドレス)、①地域生活中心のサポート、②IPSとその魅力について(①、②動機や支援の仕方を含めて800字以内)、を明記の上、2月28日までに
ipstokyo@yahoo.co.jpまでメールにてお申し込み下さい。 お申し込みいただきましたら、書類選考し、結果は3月10日までにこちらからご連絡を差し上げます。
【お問い合わせ先】
E-mail: ipstokyo@yahoo.co.jp(メールでお願いいたします)
担当:IPS-T 中原さとみ、飯野雄治、池田真砂子
主催 IPS-T( Tokyo)
共催 NPO法人地域精神保健福祉機構・コンボ、 IPS-J
※本事業は、厚生労働省よりNPO法人地域精神保健福祉機構・コンボが受諾している、平成20年度障害者保健福祉推進事業(障害者自立支援調査研究プロジェクト) ACT普及啓発・立ち上げ支援事業の一環です。
ちらしは、下記のNTTクラルティPDFファイルでご覧くださいませ。
http://www.u-x3.jp/pdf/ips.pdf
~IPS利用者の声~
■あさくまさん
支援学校に通っている子の放課後のお供をしています。子供たちと接するにあたり、まだわからないことばかりですが、自分の障害とも違うけれど、子どもも自分も一生懸命になることで、逆に勇気や希望をもらっていて、やりがいがあるので、がんばって続けていろいろ勉強したいです。子どもは本当にかわいいです。IPSは面接・同行・アドバイス・などで社会復帰のステップとしては大助かりです。作業所のスタッフからも面接前に「失うものは何もない」「自信を持って」などアドバイス頂いて大助かりです。IPSをどんどん広めて利用者さんの力になってもらいたいです。
■渥美正明さん
「渥美さん、働いてみない?」とIPS就労支援担当の方に言われたのをきっかけに自分の人生は自分で決めることにしました。清掃の仕事から芸能プロダクション歌手の付き人の仕事を経て、私は、政治に興味がありましたので、現在、議員事務所で働いています。今は、自分のためではなく、地域の人のため、世のため、人のために働いています。いい結果がでた場合は、果てしない喜びを感じることができます。自分だけの考えではなく、地域の人のため、人のために仕事をしているといっしょに幸せを分かち合えるものです。チャレンジ精神を植え込むのは医師であり支援者です。
■岡本さやかさん
ホームヘルパー実習記録の添削をして下さり、文才とピアサポートの力があるとIPS就労支援担当の方が最初に気付いてくれました。WRAPファシリテーターの資格を取得し、家族会などいろいろなところで講演する機会を与えてもらえたことで大勢の人のいる場所が苦手だったのに苦手意識を克服でき、最終的な目標として精神保健福祉士になることを決めた事については、本当に自分に合っている道へ導いてもらえたと感謝しています。担当の方の存在がある事で安心感があり、実力以上の力を発揮でき、ともに成長し歩調を合わせて歩み続けています。
■ハッピーウェイさん
三年間のグループホームを卒業してアパートへ出て、働こうと就職活動をしていた時にIPS就労支援担当の方に紹介を受けて八王子の株式会社エイトに就職しました。漸く、人生に華が訪れたような気持ちで仕事をしています。働いて、人生の帳尻を軽くして出世したいと思っています。僕は、帳尻と言う見えない力を信じて頑張ってゆきたいと思っています。
■ミーちゃん
私は、ワーク&リカバリーという、アメリカ・バーモント州のDVDを観て、とても画期的な取り組みだと思いました。早速、IPS就労支援担当者のお世話になり、私は唐突にも“ガイド”の仕事がしたいと訴えました。ちょうどその時目についたのが、多摩・武蔵野検定で、一生懸命の勉強の甲斐あって合格することができ、ガイドへの道の第一歩です。又、IPSは、利用者:サポーターとサポート体制がしっかりしているので、とても心強いです。利用者の私とIPS就労支援担当者を含むサポーターの方々と企業という三本柱は、とても安心のできるシステムだと思います。
2009年1月30日金曜日
DVD「リカバリーと働くこと」 (日本語吹き替え版)
廊下の天井がくずれ落ちていたような、バーモント州バーリントンのDays Innの部屋で、インディアナ大学准教授久野先生からDVD日本語吹き替え版制作について勧めていただいたことが、多くの方に多大なご支援を賜り、このような形で実現いたしました。 ここにご紹介させていただきます。
DVD「リカバリーと働くこと」 (日本語吹き替え版)
日本語版監修:インディアナ大学准教授 久野 恵理
制作協力:桜ヶ丘記念病院
協賛:ヤンセンファーマ株式会社
国際協力基金日米センターの助成を受け、個別職業紹介とサポート(Individual Placement and Support ;IPS)を実践しているハワードセンターウェストビュー雇用サービス部門を介して 、当事者、事業主、支援者を取材し構成されたDVDの日本語版。地域のなかで仕事をもつことが当事者のリカバリーの一部になるということが伝わってくる内容になっている。
◎医療福祉関係者へ無料で提供中。
【申し込み方法】下記メールアドレスに所属機関、送付先を連絡ください。
お一人様一部までです。 dvd-info@work-recovery.jp
ハワードセンター見聞報告はこちらをご覧くださいませ。
NTTクラルティコラム 「リカバリー」
http://www.u-x3.jp/modules/articles/article.php?id=136
DVD「リカバリーと働くこと」 (日本語吹き替え版)
日本語版監修:インディアナ大学准教授 久野 恵理
制作協力:桜ヶ丘記念病院
協賛:ヤンセンファーマ株式会社
国際協力基金日米センターの助成を受け、個別職業紹介とサポート(Individual Placement and Support ;IPS)を実践しているハワードセンターウェストビュー雇用サービス部門を介して 、当事者、事業主、支援者を取材し構成されたDVDの日本語版。地域のなかで仕事をもつことが当事者のリカバリーの一部になるということが伝わってくる内容になっている。
◎医療福祉関係者へ無料で提供中。
【申し込み方法】下記メールアドレスに所属機関、送付先を連絡ください。
お一人様一部までです。 dvd-info@work-recovery.jp
ハワードセンター見聞報告はこちらをご覧くださいませ。
NTTクラルティコラム 「リカバリー」
http://www.u-x3.jp/modules/articles/article.php?id=136
2009年1月29日木曜日
IPS勉強会
IPS-T(Tokyo)では、IPSについての勉強会を定期的に開催しています。
勉強会には、当事者・ご家族・医療福祉・企業関係者が参加され、立場や地域を越えて
交流ができます。
今後、勉強会のお知らせを希望される方は、ipstokyo@yahoo.co.joまでご連絡くださいませ。
これまでの勉強会の内容は、以下の通りです。
■第5回IPS勉強会
今回は、認知行動療法などの精神科リハビリテーション技術を本人や家族にも利用できるよう紹介している「精神科リハビリテーション・ワークブック」(中央法規出版)を使っている羽田先生をお呼びして、エビデンスに基づいた臨床技術の一部をご紹介いただきます。またその技術を就労支援への活用について、IPS-Tの中原より紹介させていただきます。
多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
【日時】
平成21年1月22日 木曜日 18:30~20:30 (18:15受付開始)
【場所】
稲城市地域振興プラザ4階 大会議室
【内容】
IPSについて(概略) 稲城市役所 飯野雄治
家族でもできる精神科リハビリテーション 東邦大学医療センター大森病院 羽田舞子
リハビリテーション技術を活用した就労支援 桜ヶ丘記念病院 中原さとみ
質疑応答
20:30 終了・懇親会

■第4回IPS勉強会
IPS-Tでは就労支援に関心のあるスタッフが集まり就労支援についての勉強会を企画しております。
今回、第4回は、リカバリーと働くことDVD上映会を開催致します。またリカバリーを目指した就労支援~病院・地域のコラボレーション~の実践を報告して頂く予定になっています。精神障がい者の就労支援について参加者とともに考え、意見交換ができたらと考えています。
多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
【日時】
平成20年8月22日 金曜日 18:30~20:30 (18:15受付開始)
【場所】
社会福祉法人 桜ヶ丘記念病院 デイケアセンター
【内容】
ご挨拶 日本社会事業大学 大島 巌 先生
リカバリーと働くことDVD上映会
リカバリーを目指した就労支援 ~病院・地域のコラボレーション~
稲城市役所 飯野雄治 桜ヶ丘記念病院 中原さとみ
ディスカッション・質疑応答
20:30 終了・懇親会
■第3回IPS勉強会
IPS-T(Individual Placement and Support-Tokyo)では就労支援に関心のある民間病院スタッフが 集まり、就労支援についての勉強会を企画しております。今回は第3回勉強会を企画し、国立精神・神経センター精神保健研究所部長の伊藤順一郎先生をお迎えし、地域生活支援や就労支援について発言していただきます。また、以前の勉強会で提案された議題についても、十分にディスカッションの時間を設け、参加者とともに考え、意見交換ができたらと考えています。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
【日時】
平成20年3月6日 木曜日 18:30~20:30 (18:15受付開始)
【場所】
医療法人社団 長谷川病院 デイケア室
【内容】
地域生活支援と訪問看護~リカバリー過程の支援~
国立精神・神経センター精神保健研究所部長 伊藤順一郎先生
民間病院における就労支援 桜ヶ丘記念病院 中原さとみ 根岸病院 池田真砂子
ディスカッション・質疑応答
20:30 終了・懇親会
■第 2回IPS勉強会
去る、第1回IPS-T勉強会は皆さまのご協力のもと盛況に終えることができました。今回、第2回の勉強会では日本社会事業大学の大島先生をお迎えし、IPSの概要とそのエビデンスについて講義をして頂く予定です。また、今日注目されている認知機能障害が、就労に与える影響について桜ヶ丘記念病院での実践を交えて報告をして頂く予定になっています。
就労支援について参加者とともに考え、意見交換ができたらと考えています。皆さまのご参加をお待ちしております。
【日時】
平成19年12月7日 金曜日 18:30~20:30 (18:15受付開始)
【場所】
医療法人社団 根岸病院 デイケア室
【内容】
IPSの概要とそのエビデンス 日本社会事業大学 大島巌先生
就労支援と認知機能障害 桜ヶ丘記念病院 羽下路子 中原さとみ
根岸病院での取り組み 根岸病院 池田真砂子
質疑応答
20:30 終了・懇親会
■第1回IPS勉強会
このたび、就労支援に関心のある者が集まり、リカバリーの重要な要素でもある 「働く」ことの意義やIPSの考え方や支援技術について勉強会を企画しました。
リカバリーとは? IPSとは? 従来型の就労支援と何が違うのか? 一般就労に目標をおいているのはなぜか? など 参加者とともに考え、意見交換ができたらと考えています。
ご関心のある皆さまのご参加をお待ちしております。
【日時】
平成19年8月31日 金曜日 18:30~20:30 (18:15受付開始)
【場所】
社会福祉法人 桜ヶ丘記念病院 デイケアセンター
【内容】
IPSとは 長谷川病院 香田真希子
実践報告 根岸病院 池田真砂子 長谷川病院 小宮幹晃
アメリカ ハワードセンター訪問報告 実践報告 桜ヶ丘記念病院 中原さとみ
質疑応答
20:30 終了・懇親会
勉強会には、当事者・ご家族・医療福祉・企業関係者が参加され、立場や地域を越えて
交流ができます。
今後、勉強会のお知らせを希望される方は、ipstokyo@yahoo.co.joまでご連絡くださいませ。
これまでの勉強会の内容は、以下の通りです。
■第5回IPS勉強会
今回は、認知行動療法などの精神科リハビリテーション技術を本人や家族にも利用できるよう紹介している「精神科リハビリテーション・ワークブック」(中央法規出版)を使っている羽田先生をお呼びして、エビデンスに基づいた臨床技術の一部をご紹介いただきます。またその技術を就労支援への活用について、IPS-Tの中原より紹介させていただきます。
多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
【日時】
平成21年1月22日 木曜日 18:30~20:30 (18:15受付開始)
【場所】
稲城市地域振興プラザ4階 大会議室
【内容】
IPSについて(概略) 稲城市役所 飯野雄治
家族でもできる精神科リハビリテーション 東邦大学医療センター大森病院 羽田舞子
リハビリテーション技術を活用した就労支援 桜ヶ丘記念病院 中原さとみ
質疑応答
20:30 終了・懇親会

■第4回IPS勉強会
IPS-Tでは就労支援に関心のあるスタッフが集まり就労支援についての勉強会を企画しております。
今回、第4回は、リカバリーと働くことDVD上映会を開催致します。またリカバリーを目指した就労支援~病院・地域のコラボレーション~の実践を報告して頂く予定になっています。精神障がい者の就労支援について参加者とともに考え、意見交換ができたらと考えています。
多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
【日時】
平成20年8月22日 金曜日 18:30~20:30 (18:15受付開始)
【場所】
社会福祉法人 桜ヶ丘記念病院 デイケアセンター
【内容】
ご挨拶 日本社会事業大学 大島 巌 先生
リカバリーと働くことDVD上映会
リカバリーを目指した就労支援 ~病院・地域のコラボレーション~
稲城市役所 飯野雄治 桜ヶ丘記念病院 中原さとみ
ディスカッション・質疑応答
20:30 終了・懇親会
■第3回IPS勉強会
IPS-T(Individual Placement and Support-Tokyo)では就労支援に関心のある民間病院スタッフが 集まり、就労支援についての勉強会を企画しております。今回は第3回勉強会を企画し、国立精神・神経センター精神保健研究所部長の伊藤順一郎先生をお迎えし、地域生活支援や就労支援について発言していただきます。また、以前の勉強会で提案された議題についても、十分にディスカッションの時間を設け、参加者とともに考え、意見交換ができたらと考えています。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
【日時】
平成20年3月6日 木曜日 18:30~20:30 (18:15受付開始)
【場所】
医療法人社団 長谷川病院 デイケア室
【内容】
地域生活支援と訪問看護~リカバリー過程の支援~
国立精神・神経センター精神保健研究所部長 伊藤順一郎先生
民間病院における就労支援 桜ヶ丘記念病院 中原さとみ 根岸病院 池田真砂子
ディスカッション・質疑応答
20:30 終了・懇親会
■第 2回IPS勉強会
去る、第1回IPS-T勉強会は皆さまのご協力のもと盛況に終えることができました。今回、第2回の勉強会では日本社会事業大学の大島先生をお迎えし、IPSの概要とそのエビデンスについて講義をして頂く予定です。また、今日注目されている認知機能障害が、就労に与える影響について桜ヶ丘記念病院での実践を交えて報告をして頂く予定になっています。
就労支援について参加者とともに考え、意見交換ができたらと考えています。皆さまのご参加をお待ちしております。
【日時】
平成19年12月7日 金曜日 18:30~20:30 (18:15受付開始)
【場所】
医療法人社団 根岸病院 デイケア室
【内容】
IPSの概要とそのエビデンス 日本社会事業大学 大島巌先生
就労支援と認知機能障害 桜ヶ丘記念病院 羽下路子 中原さとみ
根岸病院での取り組み 根岸病院 池田真砂子
質疑応答
20:30 終了・懇親会
■第1回IPS勉強会
このたび、就労支援に関心のある者が集まり、リカバリーの重要な要素でもある 「働く」ことの意義やIPSの考え方や支援技術について勉強会を企画しました。
リカバリーとは? IPSとは? 従来型の就労支援と何が違うのか? 一般就労に目標をおいているのはなぜか? など 参加者とともに考え、意見交換ができたらと考えています。
ご関心のある皆さまのご参加をお待ちしております。
【日時】
平成19年8月31日 金曜日 18:30~20:30 (18:15受付開始)
【場所】
社会福祉法人 桜ヶ丘記念病院 デイケアセンター
【内容】
IPSとは 長谷川病院 香田真希子
実践報告 根岸病院 池田真砂子 長谷川病院 小宮幹晃
アメリカ ハワードセンター訪問報告 実践報告 桜ヶ丘記念病院 中原さとみ
質疑応答
20:30 終了・懇親会
リカバリーIPSの講演依頼
リカバリーやIPS講演の依頼は ipstokyo@yahoo.co.jp までお気軽にご相談くださいませ。
IPS利用者や企業関係者とお伺いすることもできます。 どうぞ宜しくお願い申し上げます。
おかげさまでIPS実践家たちが以下の学会・講演会でお話させていただく機会をいただきました。
日頃より私達の活動にご理解ご支援いただいております全ての関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
■18年4月日本イーライリリー会社主催立川市民フォーラム
■18年10月日本病院・地域精神医学会第49回学会総会就労支援
■19年3月第10回心理教育家族教室ネットワーク新潟大会 「企業スタッフに向けた心理教育」
■19年5月多摩地区障害者支援連絡協議会 「精神障がい者が地域で生活していくための工夫」
■19年8月精神科病院主催企業セミナー 「精神障がい者の就労支援」
■19年8月第1回IPS勉強会
■19年9月日本病院・地域精神医学会第50回学会総会 「就労支援プログラム」
■19年11月NPO法人みなとねっと21主催OTPワークショップ 「就労支援IPSモデルの実践」
■19年11月千葉県精神科デイケア研究会秋季セミナー 「就労支援IPSモデルの実践」
■19年11月日本精神障害者リハビリテーション学会 自主シンポジウム
■19年11月社団法人全国重度障害者雇用事業所協会東京支部 「精神障がい者の就労支援」
■19年12月第2回IPS勉強会
■20年2月職域研究会 「精神障がい者と就労支援」
■20年2月第1回多摩南部就業支援連絡会 「精神障がい者の就労支援」
■20年2月特例子会社主催企業セミナー 「精神障がい者の就労支援」
■20年3月多摩地区障がい者支援シンポジウム実行委員会主催多摩地区障がい者支援シンポジウム
http://www.tgs.co.jp/topics/images/200803/20080302.pdf
■20年3月第3回IPS勉強会
■20年3月第11回心理教育家族教室ネットワーク市川大会 「企業スタッフに向けた心理教育」
■20年3月第11回心理教育家族教室ネットワーク市川大会自主企画 「仕事とリカバリーDVD上映会」
■20年5月第104回日本精神神経学会総会 「就労支援IPSモデルの実践」
■20年6月第44回社団法人日本精神保健福祉士協会全国大会第7回日本精神保健福祉学会
「IPSモデルの実践」
■20年6月知的障害者施設主催 「精神障がい者の就労支援」
■20年7月サンクラブ多摩主催 就労支援の新しい試み「IPS」の紹介
■20年8月稲城市主催 企業向けセミナー
■20年8月第4回IPS勉強会
■20年8月第36回 日本職業リハビリテーション学会 自主ワークショップ
■20年9月日本デイケア学会 就労支援シンポジウム
■20年9月稲城市主催 就労サロン 「働きたいって言ってみよう」
■20年10月東京精神科病院協会学会 「IPSモデルの実践」
■20年10月知的障害者施設主催 「精神障がい者の就労支援」
■20年10月東京都精神障害者作業所連絡会多摩ブロック例会
■20年10月日本病院地域精神医学会 「リカバリーを目指した病院地域のコラボレーション」
■20年11月NPO法人みなとねっと21主催OTPワークショップ「就労支援IPSモデルの実践」
■20年11月知的障害者施設主催研修会
■20年11月稲城市精神障害者家族会「稲穂会」講演会
■20年11月日本精神障害者リハビリテーション学会 自主シンポジウム
■20年11月看護学校
■20年12月独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構障害者職業総合センター主催
「第16回職業リハビリテーション研究発表会」ワークショップコメンテーター
■20年12月看護学校
■21年1月看護学校
■21年1月第5回IPS勉強会
■21年2月知的障害者施設主催 「精神障がい者の就労支援」
■21年2月精神医学研究会主催「精神障がい者への新しい就労支援・・・IPSモデルを中心に」
■21年2月看護学校
■21年3月心理教育・家族教室ネットワーク第12回研究集会
■21年3月障害者就労支援センタ
■21年3月精神障害者中央就業セミナーコメンテータ
http://vfoster.org/event/view/71
■21年3月精神保健福祉センター
■21年3月看護学校
■21年3月IPS支援者養成研修 http://ipstokyo.blogspot.com/2009/01/blog-post.html
■21年4月看護学校
■21年4月明治学院大学
■21年6月多職種研究会
■21年6月リカバリーキャラバン隊
■21年8月リカバリーキャラバン隊
■21年8月日本職業リハビリテーション学会
http://www.normanet.ne.jp/~vocreha/taikai/37kai/37kai-kaisaiyoukou-2.pdf
■21年9月京都
■21年9月大阪PSW研修
■21年9月家族会(東京都八王子市)
■21年10月精神保健福祉センター
■21年10月就労移行支援事業所
■21年10月家族会(長崎)
■21年11月精神保健福祉センター (長野)
■21年11月NPO法人みなとねっと21主催ワークショップ
■22年1月静岡
IPS利用者や企業関係者とお伺いすることもできます。 どうぞ宜しくお願い申し上げます。
おかげさまでIPS実践家たちが以下の学会・講演会でお話させていただく機会をいただきました。
日頃より私達の活動にご理解ご支援いただいております全ての関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
■18年4月日本イーライリリー会社主催立川市民フォーラム
■18年10月日本病院・地域精神医学会第49回学会総会就労支援
■19年3月第10回心理教育家族教室ネットワーク新潟大会 「企業スタッフに向けた心理教育」
■19年5月多摩地区障害者支援連絡協議会 「精神障がい者が地域で生活していくための工夫」
■19年8月精神科病院主催企業セミナー 「精神障がい者の就労支援」
■19年8月第1回IPS勉強会
■19年9月日本病院・地域精神医学会第50回学会総会 「就労支援プログラム」
■19年11月NPO法人みなとねっと21主催OTPワークショップ 「就労支援IPSモデルの実践」
■19年11月千葉県精神科デイケア研究会秋季セミナー 「就労支援IPSモデルの実践」
■19年11月日本精神障害者リハビリテーション学会 自主シンポジウム
■19年11月社団法人全国重度障害者雇用事業所協会東京支部 「精神障がい者の就労支援」
■19年12月第2回IPS勉強会
■20年2月職域研究会 「精神障がい者と就労支援」
■20年2月第1回多摩南部就業支援連絡会 「精神障がい者の就労支援」
■20年2月特例子会社主催企業セミナー 「精神障がい者の就労支援」
■20年3月多摩地区障がい者支援シンポジウム実行委員会主催多摩地区障がい者支援シンポジウム
http://www.tgs.co.jp/topics/images/200803/20080302.pdf
■20年3月第3回IPS勉強会
■20年3月第11回心理教育家族教室ネットワーク市川大会 「企業スタッフに向けた心理教育」
■20年3月第11回心理教育家族教室ネットワーク市川大会自主企画 「仕事とリカバリーDVD上映会」
■20年5月第104回日本精神神経学会総会 「就労支援IPSモデルの実践」
■20年6月第44回社団法人日本精神保健福祉士協会全国大会第7回日本精神保健福祉学会
「IPSモデルの実践」
■20年6月知的障害者施設主催 「精神障がい者の就労支援」
■20年7月サンクラブ多摩主催 就労支援の新しい試み「IPS」の紹介
■20年8月稲城市主催 企業向けセミナー
■20年8月第4回IPS勉強会
■20年8月第36回 日本職業リハビリテーション学会 自主ワークショップ
■20年9月日本デイケア学会 就労支援シンポジウム
■20年9月稲城市主催 就労サロン 「働きたいって言ってみよう」
■20年10月東京精神科病院協会学会 「IPSモデルの実践」
■20年10月知的障害者施設主催 「精神障がい者の就労支援」
■20年10月東京都精神障害者作業所連絡会多摩ブロック例会
■20年10月日本病院地域精神医学会 「リカバリーを目指した病院地域のコラボレーション」
■20年11月NPO法人みなとねっと21主催OTPワークショップ「就労支援IPSモデルの実践」
■20年11月知的障害者施設主催研修会
■20年11月稲城市精神障害者家族会「稲穂会」講演会
■20年11月日本精神障害者リハビリテーション学会 自主シンポジウム
■20年11月看護学校
■20年12月独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構障害者職業総合センター主催
「第16回職業リハビリテーション研究発表会」ワークショップコメンテーター
■20年12月看護学校
■21年1月看護学校
■21年1月第5回IPS勉強会
■21年2月知的障害者施設主催 「精神障がい者の就労支援」
■21年2月精神医学研究会主催「精神障がい者への新しい就労支援・・・IPSモデルを中心に」
■21年2月看護学校
■21年3月心理教育・家族教室ネットワーク第12回研究集会
■21年3月障害者就労支援センタ
■21年3月精神障害者中央就業セミナーコメンテータ
http://vfoster.org/event/view/71
■21年3月精神保健福祉センター
■21年3月看護学校
■21年3月IPS支援者養成研修 http://ipstokyo.blogspot.com/2009/01/blog-post.html
■21年4月看護学校
■21年4月明治学院大学
■21年6月多職種研究会
■21年6月リカバリーキャラバン隊
■21年8月リカバリーキャラバン隊
■21年8月日本職業リハビリテーション学会
http://www.normanet.ne.jp/~vocreha/taikai/37kai/37kai-kaisaiyoukou-2.pdf
■21年9月京都
■21年9月大阪PSW研修
■21年9月家族会(東京都八王子市)
■21年10月精神保健福祉センター
■21年10月就労移行支援事業所
■21年10月家族会(長崎)
■21年11月精神保健福祉センター (長野)
■21年11月NPO法人みなとねっと21主催ワークショップ
■22年1月静岡
2009年1月27日火曜日
IPS実践に関する文献
以下の文献でIPSが紹介されています。よろしければご覧くださいませ。
■ 中原さとみ 特性を活かした就労支援 NTTクラルティ株式会社ウェブサイトコラム
http://www.u-x3.jp/modules/articles/article.php?id=133 2007
■中原さとみ,中谷真樹 IPSの活かし方精神科臨床サービス,7(3);424-427 2007.
■中原さとみ,中谷真樹 統合失調症の就労 精神科臨床サービス, 8(3);367-372 2008.
■中谷真樹 中原さとみ 精神科病院における就労支援 日本精神科病院協会雑誌,6.2008.
■中原さとみ, 中谷真樹 医療機関における精神障害者への就労支援 職リハネットワーク,No63,2008.9
http://www.nivr.jeed.or.jp/download/network/syokuriha63_02.pdf
■中原さとみ 「リカバリーと働くこと」 メンタルヘルスマガジンこころの元気+ 9. 2008.
■中原さとみ 岡本さやか 援助付き雇用(IPS)とリカバリー リハビリテーション研究 2008.12
■中原さとみ 「私は働くことができますか?」わからず屋の医者をぎゃふんと言わせる方法
メンタルヘルスマガジンこころの元気+ 12.2008.
■中原さとみ 就労支援に携わって原点に立ち戻る 精神科臨床サービス,9(1);2009.
■飯野雄治, 中原さとみ 「働くというリハビリ」 メンタルヘルスマガジンこころの元気+ 2.2009.
■ワークショップⅠ(要旨) 「地域で支える精神障害者の職業リハビリテーション」 職リハネットワークNo.64 2009.3
http://www.nivr.jeed.or.jp/research/network/net64.html#N1002Chttp://www.nivr.jeed.or.jp/research/network/net64.html#N1002C
■期待されるIPSによる就労支援 働くことがリハビリになりリカバリーにつながる!精神障害者就労支援情報誌「Job Mentor」No8 2009.3 Job Mentor No.8
■中原さとみ,飯野雄治 リカバリーを目指した病院と地域のコラボレーション 精神科臨床サービス,9(2);2009.4
■中原さとみ,飯野雄治 IPSモデルの実践 リカバリーに向けた就労支援の可能性と方法,日本デイケア学会誌「日本デイケア実践研究」第13巻第1号(印刷中)
■ 中原さとみ 特性を活かした就労支援 NTTクラルティ株式会社ウェブサイトコラム
http://www.u-x3.jp/modules/articles/article.php?id=133 2007
■中原さとみ,中谷真樹 IPSの活かし方精神科臨床サービス,7(3);424-427 2007.
■中原さとみ,中谷真樹 統合失調症の就労 精神科臨床サービス, 8(3);367-372 2008.
■中谷真樹 中原さとみ 精神科病院における就労支援 日本精神科病院協会雑誌,6.2008.
■中原さとみ, 中谷真樹 医療機関における精神障害者への就労支援 職リハネットワーク,No63,2008.9
http://www.nivr.jeed.or.jp/download/network/syokuriha63_02.pdf
■中原さとみ 「リカバリーと働くこと」 メンタルヘルスマガジンこころの元気+ 9. 2008.
■中原さとみ 岡本さやか 援助付き雇用(IPS)とリカバリー リハビリテーション研究 2008.12
■中原さとみ 「私は働くことができますか?」わからず屋の医者をぎゃふんと言わせる方法
メンタルヘルスマガジンこころの元気+ 12.2008.
■中原さとみ 就労支援に携わって原点に立ち戻る 精神科臨床サービス,9(1);2009.
■飯野雄治, 中原さとみ 「働くというリハビリ」 メンタルヘルスマガジンこころの元気+ 2.2009.
■ワークショップⅠ(要旨) 「地域で支える精神障害者の職業リハビリテーション」 職リハネットワークNo.64 2009.3
http://www.nivr.jeed.or.jp/research/network/net64.html#N1002Chttp://www.nivr.jeed.or.jp/research/network/net64.html#N1002C
■期待されるIPSによる就労支援 働くことがリハビリになりリカバリーにつながる!精神障害者就労支援情報誌「Job Mentor」No8 2009.3 Job Mentor No.8
■中原さとみ,飯野雄治 リカバリーを目指した病院と地域のコラボレーション 精神科臨床サービス,9(2);2009.4
■中原さとみ,飯野雄治 IPSモデルの実践 リカバリーに向けた就労支援の可能性と方法,日本デイケア学会誌「日本デイケア実践研究」第13巻第1号(印刷中)
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